タイラバで大鯛を釣る為の答え合わせ

タイラバ攻略のコツ

タイラバで大鯛を釣る為の答え合わせとは?
辰丸が重視している20のポイントを次に解説します。

1.タイラバロッド

重要度☆☆☆☆★

いい竿はやっぱり高い!
しかし安くても自分の実績のある竿が1番!
だがしかし釣行回数を増やしてお金を貯めて高い竿はやっぱりいいです!
自分の釣り方や価値観と掛け合わせ調子、巻き合わせ調子を気にしてロッド選択をしましょう!
メーカーによりますが竿が折れても保証で1回のみ格安で交換してくれます!知らない方は参考になると幸いです!保証書は大切に保管しましょう!

2.リール

重要度☆☆☆★★

こちらも上記と同じでいいリールは高い!
いいリールは長年使えば割安感がでます。
タイラバ用リールは他の釣りにも併用出来ますし、お財布事情によりますが40000円貯めて購入して5年使えば年間8000円、自分はこう言う考えです。次に性能ですがドラグがしっかりした物を使いましょう!ハイギア、ローギア好みもありますがどちらも良いところがあるので自分は使い分けてます!ドラグ音が鳴るリールはテンションあがりますね。必ず使用後は塩抜きをする事をオススメ致します。保証書も大切に保管しましょう!

3.PEライン

重要度☆☆★★★

PEらいん

こちらも高いものはいいです!ある程度のものでいいと思います。PEラインはちゃんと丁寧扱いましょう!バックラッシュはしないように心がけてね!バックラッシュで絡まって強く引っ張るとPEラインに傷が付きそこから切れてしまう事があります!船底や他人とのお祭りもラインブレイクにつながります!マメに傷がついたらカットしましょう!タイラバでは200m巻きをオススメ致します。理由は150巻きにすると高切れした場合にまた巻き直すとコストがかかります。

4.リーダー

重要度☆☆★★★

必ずリーダーチェックの癖をつけましょう!
根擦れや船に擦れていつの間にか傷が付いて
折角のマダイをラインブレイク、悔しいです!大げさかも知れませんが自分は5回釣行した場合、必ずリーダーを巻きなおします。
フロロカーボンは白くなるのでなんとなく悪くなって切れそう感があるので…

5.PEとリーダーのノット

重要度★★★★★

どんな釣りにも絶対に大切になります!ちゃんとFGノット、PRノットを完璧にしましょう!釣具屋さんで連結して貰った場合、船上で切れてしまい、釣れてる時間に釣りが出来なかった時は涙ポロリ、自分で素早くノットが出来ると釣りの時間も減りません。例えば船長にやって貰って切れちゃったらショック!多分大丈夫だと思いますが…糸の連結の縛り方を覚える事によってもっと釣りの幅が広がります!

6.タイラバヘッド

重要度☆☆★★★

色々なメーカーから沢山でてます!メーカー戦略など、好みもあると思いますが無波動から強波動で確かに釣果が違います。重さが大きくなられば必然的にヘッドは大きくなります。ヘッドは出来るだけ小さい目で底をとれるギリギリをオススメ致します。

7.タイラバスカート

重要度☆☆☆☆★

自分はタイラバに出会った時にはすでにスカートがありましたが、最近はスカート無しのタイラバも出て来ましたね。自分的にはそれ程重要性がないと思ってますが着けてる事が多い様な気がします。

8.ネクタイ

重要度☆★★★★

コレかなり大事です!太いと針に刺さり動きが悪くなります。ダイワの中井チューンは凄い細くて針絡みが少なく自作で作る方の参考になると思います。波動で誘うならカーリーテール等、色々なネクタイが各メーカーから発売されてます。

9.タイラバの色

重要度☆☆★★★

タイラバの色々関係ない論も一昔言われていましたがやはりマダイは目が良いと思うので色はそこそこ関係してると思う様にしてます。ルアーですから!実際最中カメラでみると大体が人の目からだと黒に見えます。グロー系は別ですが…。

自己的解釈ではマダイは遠くから黒に見えてルアーの目前で色が見えスルーするか食いつくのかどちらかと思ってます!

10.ハリス

重要度☆☆★★★

ハリス

自作で作る場合シーハンターやPEライン等のポリエチレンの編み込みラインをつかいますが擦れに弱いので傷が付いたら即交換をお勧めしております。市販のセットで付いてるものも傷が付いたら即交換しましょう。マダイの歯は凄く強いのでかかり所は選べないので出来る事を最大限にやる事をお勧め致します。

11.フック

重要度☆☆★★★


フックかなり重要です。親指にフックの先を乗せて引っかかりが無いものは止めましょう。尖ってる程いいです。メーカーによって曲がるもの折れるものがありますが自分は曲がる派です。これは好みの問題ですが尖ってるもの程いいと思います。2段フックにする場合はハリスに近いフックを大きくする事をお勧めしています!

12.ポイント

重要度☆☆★★★

タックルを完璧にしていざ出港!季節によりますが正直マダイ色々な所に小規模な群れを作ったりイワシを追っかけてる青物と一緒にいたり神出鬼没な魚です!船長の腕を信じタイラバを投入すればあとは腕次第!東京湾は
横浜の金沢八景から南にマダイが多く生息しています。回遊魚説と居付き説がありますが自分は東京湾は2パターンあると思ってます!東京湾はあまり根掛かり多いポイントにはマダイがそんなに釣れない気がします。
当たり前ですが自分で船を運転する方はコマセマダイをやってる船を見たらそこには真鯛がいます!ネットで船名を検索して釣果を観ると参考になります。くれぐれもトラブルは避けましょう!自己責任でお願い致します。

13.風

重要度☆☆★★★

東京湾は北風にとても弱く北東の風が強いと三角波が立ちとても釣りにくくなります。風が強いと船が揺れてタイラバを安定的に負けなくなります。しかもドテラで流しの場合は更に揺れます!そんな時は竿を柔らかくし巻き調子のものを使うとクッションのイメージで巻きあげれます。逆に潮も動かず風も無く船が動かないと海中の魚は上から空襲(海襲)攻撃を受けてる様なものです!そんな時は全く釣れません。理想は風が1ノット位で流れてかけ上がりのポイントは集中して下さい。

14.潮

重要度★★★★★

大潮大歓迎です。潮が動かないとタイラバはとても難しいです!風と潮がかみ合った時のドテラ流しは広く探れるので釣果が伸びます。
二枚潮は東京湾のタイラバではそんなに気になりません。しかも上潮が流れて底潮が逆でも大歓迎です。中々、自然相手なのでコンディションは選択できませんが難しい日に釣れる真鯛はとても嬉しいー枚です。

15.水深と棚

重要度☆☆★★★

真鯛は水深10m〜200mに生息すると言われてます!真鯛は根魚ではありません。回遊魚と言われたり居付きで季節やベイトにより水深を移動すると言われたりしますが、上記にも書きましたが自分的には2パータンだと思ってます!四国〜和歌山〜御前崎〜伊豆半島〜相模湾を迂回して東京湾に入ってくる強者の回遊真鯛だっていると思ってます!結果季節により水深が違うので季節にあった水深を狙いましょう!

タイラバの基本は底から10〜15mを狙いますが真鯛は根魚ではありませんし、大鯛は何故か小さい真鯛より大きな真鯛が上に泳いでいる気がします!
時と場合にもよりますが大きな真鯛を釣りたい方は是非レンジを高めでマキマキすると大鯛に出会える可能性があります!
あくまでも参考にして下さい。

16.巻き速度

重要度☆★★★★

一般的に言われてる巻き速度は1秒間に一巻きと言われてます!一巻きだいたい通常のリールだと7、80cmになります。リアクションで釣るなら早巻き、ディープでデッドスロー巻きなど自分の経験とその日のパターンを見つけ出す事により釣果が伸びます!

17.タッチアンドゴー

重要度★★★★★

フォール中もあたりがあっても中々竿に乗りません。某メイカーからは合わせるタイラバが発売されてますが今の所、自分的にはフォール中のあたりは着底まで粘る事を信条にして巻き上げで掛ける事をを心がけてます。

東京湾の場合はそこから25m以上浮いてるのを殆ど経験をした事がありません(まだディープタイラバので経験が無く)着底後、素早く糸ふけをとり安定した巻き上げで真鯛を追い食いさせましょう!

着底後、巻き上げが遅いと真鯛に見切られ逃げしまいます!タッチアンドゴーはかなり重要が高いです。

18.ランディング

重要度☆☆★★★

大鯛ヒット!残り10m!リーダー入った!安心しないで!いざランディング!落ち着いてネットマンに真鯛を頭から丁寧に入れましょう!慌て巻き過ぎないでねん!

19.メンタルと根性

重要度☆☆★★★

全然釣れない、あたらない、どんどん腐って行く中、真鯛の気持ちになって、真鯛との駆け引きを逆に楽しみましょう!釣れないと眠くなり横になってるといきなりスイッチオンって事も、常に海中にタイラバを入れて真鯛との駆け引きを楽しんで下さい。

20.船長

重要度☆☆★★★

操船が上手、釣りが上手い、タイラバを熟知してるとかも大切ですが皆様も経験した事もあると思いますが、態度が悪い、威張ってる、こっちがお金を払ってるに気分を害す事で折角の釣りも台無し!船長がいい人を選びましょう!

結論

タックルを完璧に準備する事、船長がその日にあったポイントに案内する事、底取りを確実に素早くする事、メンタルと根性、タイラバを楽しみ海を愛する事だと思います。更に極論はバイブスです。

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